2008年7月11日金曜日

52日目、ゴーヤの花消失事件解決!







 久々に晴れ、室内気温は正午で29度を超えた。でも夜は雨になるという。蒸し暑いだろうな。
 今日は休みなので少し写真を撮ってみた。
 まずここ数日気になっていたゴーヤの花消失事件。調べたらゴーヤの花には雄花と雌花があって、雄花は咲いた日の夕方には自然に落ちてしまうのだそうだ。だから謎でも何でもなかったという話で、失礼しました。ただ雄花と雌花のタイミングが合わなければ受粉ができないわけで、雄花をとっておいて人工受粉をする人もいるそうだ。ゴーヤはとても成長が速くて、もう身長以上に伸びた。
 行灯作りの鉢の一番大きいやつを、ベランダに出してみた。室内では日照が足りないのがやはり気になって、今更の感もあるけどこっちの方が今から見えるので気持ちがいい。今回は初めて栽培したので勝手が分からず、本葉と本葉の縦の間隔が開いた徒長した株になってしまった。外のプランターのは5株まとめ植えなので、少し分かりにくいけど、本葉と本葉の間が詰まっていて、背が低い。蔓は太くて硬め。市販の苗は、矮化剤という薬品を使って背を低く、本葉の間隔を詰めているらしいけど、薬品は使わないまでも外で日照よく育てると、そういう風に育つらしい。明らかに外の株の方が健康そう。来年は気をつけよう。
 そういう反省に基づいて、一番後から発芽した苗は原則外に置いている。やはり、水は少なめぎりぎりで、夜には土が乾くようにしている。この苗は発芽から22日目。
 一番下の写真は、今ベランダに出している株(上から2枚目の写真の株)の22日目の様子。気温が違うせいか、今の苗の方が成長の速度がずっと速い。それと、あの頃はめったに液肥はやってなかったけど、新しい苗は2日に一度は液肥をやっている。そういう違いもあるかも知れない。

 今このブログを読み返していたら、行灯作りの最初の摘芯という大作業をなぜか書き漏らしていたことに気がついた。7月8日の49日目だったはず。なぜこんな一大事を書きわすれていたんだろう。多分他にもいろんなことがあったんだと思う。他の株の時は忘れないようにしないと。